企業情報

ごあいさつ

時代の変化に対応し、
顧客の期待に応え続けるために

代表取締役

小林信一

弊社は1974年創業以来、40年の長きに渡りキヤノン(株)の協力会社として、事務機器である電卓、プリンター、ワードプロセッサー、パソコン、ファックス、コピー機の一部について、生産をしてきました。

現在ではそれら生産の大半は海外生産に変わりましたが、生産の中心にあった基板実装事業に経営資源を集中させることで、事業を継続しております。

現在の顧客は、医療機器、産業機器、セキュリティ関係、LED表示器関連など多方面にわたっており、そのほとんどは少量多品種生産であります。

これらの業種は、海外生産化が難しいジャンルとなっており、今後の国内事業の柱にすべく日々効率向上、品質向上に努力しております。

直近の10年は「再構築の10年」と位置づけ、新しい顧客の開拓や、ものづくり補助金や省エネ補助金を活用して、最新装置の導入を行っております。

そして2017年は第4次産業革命元年と言われていますが、 IoT、AI技術の導入が要求されるなど新しい時代の幕開けになっております。

生産設備の自動運転技術に始まり、IoT、AI技術の導入で、業務の生産性向上だけでなく、新しいサービスが生まれることが期待でき、すばらしい未来が開けると確信しております。

弊社においてもIoT、AI技術の分野でものづくり補助金事業の採択を受け、IoTスケジューラの導入を進めております。本年度を第1ステージとして毎年進化させてまいります。

また、新しい事業として2012年に太陽光発電の施工請負事業への参入、そして自らも発電事業者となり、再生可能エネルギーの普及に取り組んでおります。

約5年が経過し、太陽光パネルなどの価格低下が図られ、現在では売電金額18円/Kwhとなり再生可能エネルギーとしては一番安い発電方式になりつつあります。

地球温暖化対策のためにも太陽光発電は有効であり、資源の無い日本に合った発電方式であることから、より普及を促進していかなければと考えております。

今後は、蓄電池の性能向上と価格の低減および売電価格の低下などを勘案して、自家消費型の太陽光発電所建設の普及に取り組んでまいります。

会社概要

社名 八紘電子株式会社
代表者 小林 信一
本社所在地 茨城県牛久市小坂町3398-18
資本金 1,000万円
設立 1976年7月
従業員数 115名(2017年6月現在)
役員 取締役工場長 大塚 真吾 取締役 木澤 香代子
取引銀行 筑波銀行、水戸信用金庫、商工中金、足利銀行、日本政策金融公庫
認証資格 ISO9000認証 
茨城エコ事業所登録
一般用電気工作物に係る電気工事(茨城県(南)登録第250037号
グループ会社 八紘運輸株式会社 TEL 029-873-8811 FAX 029-873-8812
八紘石油有限会社 TEL 029-874-1811 FAX 029-874-1812
主要取引先 株式会社日立ハイテクマニファクチャ&サービス
キヤノンエコロジーインダストリー株式会社
SMC株式会社
岡本無線電機株式会社
キング通信工業株式会社
株式会社オージ
理想科学工業株式会社

八紘電子のあゆみ

昭和49年 1月 八紘運輸株式会社設立。キヤノン専属運送事業所としてスタート
昭和51年 3月 八紘運輸株式会社・製造部門としてキヤノン計算機製造事業を開始
  6月 八紘電子株式会社として別会社に分離
  12月 キヤノン複写機精密ユニットの生産開始
昭和57年 7月 新社屋に総合事務所を移転。(132㎡2階建て事務所設立)
  8月 業務拡張により工場増築(150㎡倉庫)
  10月 タイプライター精密ユニット生産開始。
昭和58年 8月 業務拡張により複写機精密ユニット工場増築。(396㎡)
昭和59年 4月 業務拡張によりタイプライター精密ユニット工場増築(825㎡)
昭和61年 8月 業務拡張により工場倉庫増設(380㎡)
昭和62年 3月 日本電気精器製 精密小型モーター生産開始。
  8月 業務拡張により工場倉庫増設(990㎡)
  9月 日本電気精器製 コンピューター用小型電源生産開始。
電磁波測定設備 オープンサイト建設
昭和63年 1月 基板自動実装機導入。基板アッセンブリ事業に本格参入。
  12月 ワードプロセッサー一括生産開始。
平成3年 6月 茎崎工場設立。
平成8年 4月 ISO9002認証取得。
  7月 理想科学工業製 リソグラフ用実装ユニット生産開始
  10月 カスタムセンサーの設計・生産・販売事業開始。
平成9年 3月 キヤノン阿見工場内にてLBP生産一括請負事業開始(100名)
  7月 業務拡張により工場増設(990㎡)
平成11年 1月 スイッチング電源設計・生産・販売事業開始。
平成12年 10月 アルプス電気仕様スイッチング電源生産開始。
平成13年 1月 タキロン製LED表示ボード生産開始
平成14年 2月 環境に優しいストレッチフィルム販売事業開始
平成15年 5月 最新鋭実装マウンター、印刷機導入
平成16年 12月 キヤノン阿見事業所内で請負事業再開
デジタル複写機用精密機器生産
平成17年 8月 請負事業、キヤノン取手事業所内に移転
平成18年 8月 環境対応、鉛フリー対応半田槽、窒素発生機導入
平成19年 10月 請負事業終了。請負品、弊社牛久工場へ移管
平成20年 9月 新電子製 外観検査装置導入
平成21年  5月 キング通信工業製セキュリテイ機器生産開始
  6月 パナソニック製マウンター2台導入
  12月 日立ハイテク製医療基板生産開始
平成24年 2月 パナソニック製ラジアル挿入機(RG131)導入
  4月 新電子製 外観検査装置ESV2240導入
平成25年 7月 液化窒素供給装置導入
  8月 太陽光発電所(40KW)建設
  10月 弘輝テック製タクロボ(スポットハンダ付け機)導入
  12月 鹿嶋市の太陽光発電所導入公募に応募し採択される。
平成26年 1月 第2太陽光発電所(49.5KW)建設
  2月 弊社F棟へ実装エリア拡張(230㎡) タムラ製半田槽増設
  2月 阿見町の太陽光発電所導入公募に応募し採択される。
  6月 実装室内空気清浄装置設置
  9月 省エネ補助金及びものづくり補助金の採択を受け設備の導入を図る
  11月 弘輝テック製タクロボ(錫・銀・銅はんだ用のスポットハンダ付け機)導入
千住金属製自動半田槽導入
  12月 手挿入部品の極性及び欠品検査用外観検査装置導入(LADYBIRD)
フローはんだ面のはんだ短絡検査用の外観検査装置導入(DIPSTAR)
省エネ補助金利用でエアコン14台省エネ型へ入替える
平成27年 2月

YAMAHA製異型部品搭載機導入(icリード浮き検査付き)
鹿嶋市小中学校10箇所、阿見町2箇所へ、太陽光発電所建設(計500KW)

  9月 八紘福田太陽光発電所建設開始
  12月 3D外観検査装置(YAMAHA製)ものづくり補助金導入により設置
平成28年 2月 八紘福田太陽光発電所750KW発電開始
  7月 窒素発生装置増設
  9月 SMTライン増設(印刷機、マウンター、リフロー炉) 3本目のSMTラインになる(Cライン)。
SMC製 制御機器用基板生産開始
  12月 Cラインへ、M20マウンター1台増設
平成29年 1月 F棟へマランツ製外観検査装置設置
  3月 マスクパレットクリーナー設置
  4月 ルーター式基板分割機導入
  7月 ものづくり補助金事業により、IoTスケジューラと表面実装装置M20の導入準備開始。10月より本格運用を開始する。
  8月 テーピングマシーン導入。製造棟H棟1000㎡全面改装工事を完了する。
  9月 ものづくり補助金事業により、パトライト製AirGRIDを導入し設備の稼働状況見える化を行う。
  10月 倉庫棟K棟230㎡全面改装を行う。ものづくり補助金事業により、表面実装Aラインへ、M20マウンター設置、設備を最新装置に更新する。
平成30年 5月 YAMAHA製3D外観検査装置2号機を導入する。半田面検査用として配置する。
  7月 茨城県知事より、経営革新計画承認される。
  11月 ものづくり補助金事業により、3D外観検査装置3台目を、表面実装ラインへインラインで導入し、品質向上と手番短縮を図る。
  12月 超音波メタルマスク洗浄機を導入する。
     
     

八紘グループ

八紘グループ
社名の由来

神武天皇の「八紘一宇」の御勅令の真の意味は、天地四方八方の果てにいたるまで、この地球上に生存する全ての民族が、あたかも一軒の家に住むように仲良く暮らすこと、つまり世界平和の理想を掲げたものなのです。

現在は、八紘グループとして、
八紘運輸株式会社
八紘電子株式会社
八紘石油有限会社
この3社で事業を行っており、根底には世界平和に寄与するという崇高な目標があり、私たちが出来る新しい時代のニーズを取り込み、新しい技術にもチャレンジする気概を示すものであります。

新しい時代への取組みとして、地球温暖化対策のための、再生可能エネルギーの普及推進取組みの根底は、世界平和であり、また、第4次産業革命といわれる、IoTや AIへの取組みも、世界平和につながるものとして推進しています。

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